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観光

土御門家墓所 野鹿谷のシャクナゲ自生地

更新日平成19年4月1日日曜日

コンテンツID010326

安倍晴明の子孫の史跡 シャクナゲ自生は一説には西日本屈指の自生地

土御門家墓所

土御門家墓所の写真
土御門家墓所

所在地

福井県大飯郡おおい町名田庄納田終

指定区分・年月

県・昭和32年7月

概要

「種別」記念物(史跡)
「管理者(所有者)」土御門史跡保存会
「史跡」安部三郷の墓

有名な歴史上の人物安部仲麻呂を祖先とし、我が国の天文学暦学の祖と言われる安倍晴明は、 占星術をもって朝廷に重んじられ、やがてその子孫の代に一族が天領地納田終に移り住み、ここに泰山府君を祀り、 天文道場を開き、造歴編纂を続けて90余年(三代)の間、朝廷との近親を保ちつつ、名田庄に都の文化を注いだ。 この史実について、現存する幾多の史跡中、この墓所には五輪の石塔が根深い苔を帯びて500年の歴史を語りかけている。

野鹿谷のシャクナゲ自生地

野鹿谷のシャクナゲ自生地の写真
野鹿谷のシャクナゲ自生地

所在地

福井県大飯郡おおい町名田庄納田終

指定区分・年月

県・昭和44年4月

概要

「種別」記念物(天然記念物)
「管理者(所有者)」おおい町
「シャクナゲ原生地」中印国境の山岳部(ツツジ科・常緑低木)

濃緑の葉を従えて淡紅色又は白色の花弁を重ねて美しい花をかせるシャクナゲは、 そのたおやかさに強く魅かれる。特に、野鹿谷より頭巾山に登る山の稜線一帯に自生するシャクナゲの開花時の景観はまさに天を圧する花園の感があり、一説には西日本屈指の自生地とも評されている。

情報発信元

商工観光課

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