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町政情報

大学生70名 おおいをおおいに駆けめぐる

更新日平成28年9月7日水曜日

コンテンツID013994

「おおい町学生まちづくり政策コンテスト」フィールドワーク開催

町長との意見交換の写真
町長との意見交換
町内外若者交流会の写真
町内外若者交流会
町長との懇談の写真
町長との懇談

平成28年8月31日(水曜日)から平成28年9月2日(金曜日)までの3日間、「おおい町学生まちづくり政策コンテスト」のフィールドワークを開催しました。

この政策コンテストは、「おおい町未来創生戦略」に掲げる「若者活躍」の取組みの一つとして、町外の学生さんの目線で、おおい町に生活する私たちが気付いていない、隠れた地域資源や可能性、課題を見つけ出してもらい、まちづくりにつながる政策提言へとつなげていこう、との新しい取組みです。

初日は私との意見交換会として、事前に寄せられていた質問にお答えしました。急な出張が入り、限られた時間で駆け足とはなりましたが、政策コンテストの意義や学生の皆さんに求めていること、町政に対する私の姿勢、最近関心を持っているまちづくりの取組みなどを事例と経験を交えてお話ししました。学生さんの真剣なまなざしから、コンテストにかける意気込みが感じられ、政策提言への期待が高まりました。

また、夜には「若者交流会」として、学生さんとまちづくりに関心のある町内の若者(「未来仕掛け人001(おおい)」と称して活動していくようです。)、若手の町職員が集まって、「活発なまち」をテーマに結論も発表も求めないワールドカフェ方式でのゆったりした交流会も開催しました。参加した町内の方に聞いたところ「意欲ある学生さんのいろんな考えに刺激された。引き続き何かに取り組んでみたい。」とのうれしい反応もありました。

学生さんはチームに分かれて大島の民宿などに宿泊し、うみんぴあ大飯、きのこの森、情報交差点ぽ~たる、道の駅名田庄、野鹿の滝、八ヶ峰家族旅行村と限られた日程の中で、宝探しのように町内全域を駆けめぐっていました。
学生さんのインタビューを受けたある町民の方から「若い子が町中を歩いている姿は、やっぱり活気を感じてうれしい。」との声を聞くことができました。また、対応に当たった町職員からは「ヒアリングを受けることで改めて町の課題や方針を再認識でき、案内した現場をキラキラした目で見ている姿を見ると、いっそう愛着が生まれ、仕事のモチベーションも上がってくる。」との意見もありました。
違う感性を持つ人たちが交流することで新たな気付きや可能性が生まれます。参加型のまちづくりが生まれます。政策コンテストが、政策提言にとどまらない相乗効果をもたらしてくれるのでは、との思いを強くしているところです。

最終日にフィールドワークの成果発表や考え方を聞くことができましたが、2泊3日でおおい町を随分と発見していただいたな、と感じられる鋭い投げかけがいくつもあり、年末に提出される政策提言書や平成29年1月に予定している政策発表会での再会が、今から楽しみです。

情報発信元

総務課

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