特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の発見にご協力ください
更新日令和8年8月24日月曜日
コンテンツID025784
町内でクビアカツヤカミキリが発見されました
町内において、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫及びフラス(幼虫のフンと木くずの混合物)が発見されました。
放置すると被害が周辺の樹木へ拡大するおそれがあるため、早期発見・早期駆除に町民の皆さまのご協力をお願いいたします。
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは「外来生物法」により特定外来生物に指定されており、生きたまま飼育・保管・運搬すること、また野外に放つことは法律で禁止されています。人体に害を及ぼす虫ではありませんが、サクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科の樹木を内部から食い荒らし、木を衰弱・枯死させる被害をもたらします。
- 中国、朝鮮半島、ベトナム北部などに生息する特定外来生物
- 特徴は成虫は光沢のある黒色で、胸部(クビの部分)の赤さ
- 体長は2.5~4センチメートル程度(触角を除く)
- 成虫の見られる時期は6月~8月頃

(出典:環境省)
フラスの特徴について
フラスとは、幼虫が木を食べる際に排出するフンと木くずが混ざったもので次のような特徴があります。
-
木の根元や幹の割れ目などに、堆積した状態で見つかります。
-
細長く、ひき肉やうどんのような紐状の形をしています。
- 排出された直後は明るい茶色や黄土色ですが、時間が経つと乾燥してバラバラに崩れます。

発見した場合は
クビアカツヤカミキリの成虫やフラスを見つけた場合は、まちづくり課(77-4051)にお知らせください。
ご連絡の際は、次の内容をあわせてお知らせいただくようお願いいたします。
なお、成虫を発見した場合は、その場で踏みつぶすなどして直ちに駆除してください。
- 成虫やフラスの写真
- 発見した場所
- 発見した日時
- 樹木の種類(分かる範囲で)
また、県では被害拡大防止に向けた情報収集の強化のため、オンライン通報体制を構築しています。
以下フォームでの報告にご協力ください。
https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=nnS7cubx
関連情報
- 福井県内でクビアカツヤカミキリが初確認されました|福井県ホームページ(新しいウィンドウで開きます。)
情報発信元
- 電話番号:0770-77-4051
- ファックス:0770-77-1289
- メールフォーム
このページに関するアンケート
このページの感想をお聞かせください。


