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【重要】防災情報の伝え方が変わります!

更新日令和元年6月27日木曜日

コンテンツID018722

防災情報の伝え方が変わります

平成30年7月豪雨による被害を受け、本年3月に「避難勧告等に関するガイドライン」(内閣府策定)が改定され、この出水期(6月)から、水害・土砂災害についての防災気象情報が、5段階の『警戒レベル』として伝達されます。

『警戒レベル』の概要について

水害・土砂災害について、町が出す避難情報と国や都道府県が出す防災気象情報を、5段階に整理しました。
また、避難勧告に関するガイドラインの改定や 警戒レベルの詳細な概要については、内閣府のホームページをご参照ください。

■内閣府HP:http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/index.html

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 ≪ Q&A ≫

質問1)防災気象情報は出てるけど、避難情報が出ていないときはどうすればいいの?

⇒町は、様々な情報をもとに、避難情報を発令する判断を行うことから、必ずしも防災気象情報と同じレベルの避難情報が、同時に発令されるわけではありません。自らの命は自ら守る意識を持って、防災気象情報も参考にしながら、適切な避難行動をとってください。

質問2)避難指示(緊急)は、避難勧告と同じ警戒レベル4に位置づけられたけど、考え方が変わったの?

避難指示(緊急)は、地域の状況に応じて緊急的に又は重ねて避難を促す場合などに発令されるもので、必ず発令されるものではありません。避難勧告が発令され次第、避難指示(緊急)を待たずに速やかに避難をしてください。


質問3)洪水で「警戒レベル4相当情報」が既に出ているなかで、土砂災害で「警戒レベル3相当情報」が出た
     けど洪水のレベルも4から3に下がったということなの?

⇒洪水の危険性が4から3に下がったわけではありません。洪水は4のままで、土砂災害の3が追加されたのであり、その地域は洪水と土砂災害、両方の災害を警戒する必要があります。

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