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総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業について
更新日令和8年4月1日水曜日
コンテンツID025591
医学的な理由により総合周産期母子医療センターに通院する必要がある妊婦さんが、安心して出産できる環境づくりを推進するため、通院に伴う交通費や宿泊費の一部を助成します。
総合周産期母子医療センターとは…母体と新生児の重症・ハイリスクケースに対応できる最も高度な周産期医療施設のことです。
福井県内の施設:福井県立病院、福井大学医学部付属病院
京都府内の施設:京都第一赤十字病院、京都大学医学部付属病院、京都府立医科大学付属病院
助成対象の妊婦さん
以下のすべてに当てはまる方が対象です。
- 妊婦健診受診日、出産日及び申請日において、おおい町に住所を有する方
- 医学的な理由により、総合周産期母子医療センターで妊婦健診を受診または出産する必要があり、自宅(または里帰り先)から最も近い総合周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する方
※令和8年4月1日以降に要した費用が対象です。
助成内容 (詳しくは下記の関連資料よりチラシをご覧ください。)
通院や出産の際の交通費、医師の指示等により出産前に医療機関の近くに宿泊した際の宿泊費を助成します。
- 妊婦健診受診時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を最大14回分助成します。(上限あり)
- 出産時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を助成します。(上限あり)
- 出産までの間に利用した施設の宿泊費…1泊につき、2,000円を控除した額を最大14泊を限度に助成します。ただし、1泊当たり、8,000円を上限とします。
申請に必要なもの
- 総合周産期母子医療センター利用に係る交通費等助成金交付申請書(窓口でお渡しします)
- 印鑑
- 妊婦健診日、出産日、医療機関名がわかるもの(母子健康手帳等)
- 交通費に要した費用がわかるもの
自家用車の場合・・・有料道路料金の利用料金明細(スマホ画面のスクリーンショット可)
自家用車以外の場合・・・利用日、利用区間、料金を証明できるもの(公共交通機関の領収書、切符等のスクリーンショット、電子決済の履歴、タクシーの領収書等)
- 宿泊費の領収書(宿泊日等がわかるもの)
申請窓口・お問い合わせ
すこやか健康課 0770-77-1155 おおい町本郷92-51-1
保健福祉室 0770-67-2000 おおい町名田庄下6-1
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