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第43回嶺南地方子ども会かるた大会

更新日平成30年2月8日木曜日

コンテンツID017749

開会式
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平成30年2月4日(日)におおい町総合運動公園体育館で「第43回嶺南地方子ども会かるた大会」が開催されました。

主催は嶺南地方子ども会育成会で、今年で43回目を迎えます。今年は、主管を務めるおおい町こども会育成会が大会運営を行いました。この大会は、伝統的な遊びである「小倉百人一首」のかるた大会を開催し、練習や大会を通じて嶺南に住む元気な子どもの育成を目指して行っているものです。

大会には嶺南各市町の代表の小学生計88人が参加し、それぞれ1チーム4人(補欠1人)のチーム戦で行われました。

おおい町からは、1月14日(日)に同会場で行われた「第2回おおい町子ども会かるた大会」を勝ち抜いた「尾内・安川・万願寺」「久坂A」「下A」「下久田A」の4チームが出場しました。(http://www.town.ohi.fukui.jp/302/310/312/p17683.html

大会は3チーム総当りの8ブロックによるリーグ戦形式の予選と、各ブロックから勝ち進んだ8チームによるトーナメント形式の決勝が行われました。

緊迫した状況の中、札が読まれるとすぐに選手たちが札へ手を伸ばし、札を払う音が会場に響き渡りました。

試合の合間の休憩時間には、選手同士が和やかに話している様子が見られ、普段なかなか交流できない6市町の子どもたちが交流できました。

おおい町からは、「尾内・安川・万願寺」チームが決勝に進みました。

今回は、惜しくも敗退となってしまったおおい町のチームでしたが、「来年の大会でリベンジし、入賞を目指したい。」と決意を新たにしていました。

情報発信元

総合政策課

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