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ライフイベント

平成30年度 就学援助制度について

更新日平成30年4月16日月曜日

コンテンツID017211

 おおい町では、経済的な理由により町内の小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に、学用品費・給食費・修学旅行費などの援助を行っています。援助期間は1年間です。

 

援助の内容

平成28年度の年額  (単位:円)

区分 学用品等 新入学学用品等 学校給食費 修学旅行費

医療費

※学校保健法に定められたもの

小学校

1年生

11,420

40,600

保護者負担額

-

要保護(生活保護受給者)には、医療費の全額(職場の健康保険証をお持ちの方は医療費の3割)、準要保護者(生活保護受給者以外)は、医療費の3割(上限 10,000)

2~6年生

13,650

-

実費

(上限22,600)

中学校

1年生

22,320

47,400

-

2~6年生

24,550

-

実費

(上限77,200)

※援助額は、国の単価を基準としているため、年度途中に変更になる場合があります。

※年度途中から認定された方は月割り支給となります。

※医療費で学校保健法に定められたもの

 トラコーマ・結膜炎・白癬・疥癬・膿か疹・中耳炎・慢性副鼻腔炎・アデノイド・寄生虫病・う歯

 

 

援助を受けることができる方

区分

申請理由

証明書類

1

生活保護が停止又は廃止になった(1年以内の間に)

保護停止・廃止通知書の写

2

町民税が非課税である

所得証明(平成28年中)

3

町民税の減免を受けている

所得証明(平成28年中)

4

国民年金保険料の免除を受けている

教育委員会で確認

5

国民健康保険税の減免又は徴収猶予を受けている

教育委員会で確認

6

児童扶養手当を受けている(児童手当、特別児童

扶養手当以外)

児童扶養手当証書の写

7

生活福祉資金の貸付を受けている

生活福祉資金貸付決定通知書の写

8

経済的に困っている(ご相談ください)

平成29年分給与所得の源泉徴収票
平成29年分所得税の確定申告書(控)
※世帯の中で2人以上に収入がある場合は、

それぞれの所得証明書類が必要

※源泉徴収票又は確定申告書(控)が添付で

きない場合は、次のいずれかが必要

町・県民税非課税証明書(または課税証明書)
町・県民税賦課決定(減免)通知書の写
固定資産税賦課決定(減免)通知書の写
国民健康保険税賦課(減免)通知書の写
国民年金保険料免除申請承認通知書の写

9

特別の事情がある(家計の主宰者が急死、災害にあうなど経済的に困っている)

事情が説明できる書類等

(ご相談ください)

 

申請方法について

○ 援助を希望される方は、就学援助費申請書に必要事項を記入し関係書類を添えて、

4月27日(金)までに、おおい町教育委員会事務局学校教育課もしくは名田庄総合事務所

管理課窓口へ提出してください。(*年度途中から申請される方は随時申請してください。)

○ 平成29年度に就学援助を受けている方も新たに申請してください。

○ 税金未申告の場合は認定できませんので申告をしてください。

 

児童・生徒

申請書

同じ学校に

本人だけ

申請書1枚

兄弟姉妹がいる
または、兄弟姉妹が入学する

兄・姉と同じ申請書で

別の学校に

兄弟姉妹がいる
または、兄弟姉妹が入学する

別々の申請書で

 

※申請理由8の経済的に就学困難である場合の所得のめやす額

世帯人員

2人

3人

4人

5人

6人

7人

年間総所得額

約229万

約264万

約286万円

約307万円

約325万円

約341万

(所得のめやす額は、認定基準そのものではなく、認定にあたって参考とするものです。)

 

《年間総所得額とは》

給与所得者の場合は、源泉徴収票の給与所得控除後の額。

事業所得者の場合は、年間収入金額から必要経費を差し引いた額。

「世帯」の中で2人以上所得がある場合は合算した額。

「世帯」とは、生計が同一な同居者全員であり、住民基本台帳上の世帯ではありません。

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