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観光

興福寺の大般若経

更新日平成19年4月1日日曜日

コンテンツID010323

筆法達人の書

興福寺の大般若経の写真
興福寺の大般若経

所在地

福井県大飯郡おおい町名田庄西谷

指定区分・年月

町村・昭和47年10月

概要

「種別」有形文化財(美術工芸品)
「管理者(所有者)」名田庄西谷区
「書跡」大般若経596帖((補足)4帖欠本)

寛永2(1625)年真言宗円通寺として創建、同11年曹洞宗に改宗した興福寺に「文治五年卯月晦日於長谷寺書了僧玄長」と奥書きした経典、大般若経が秘蔵されていることを知る人は少ない。いずれも筆法達人の書になるもので、当初巻子本であったものを後世に改装して祈本にしたものである。第1巻の扉には釈迦十六善神の版画が今なお鮮やかに、この世に仏教という心の支えを広め、死後の不安を除いて生きる尊さをあらわしている。

情報発信元

商工観光振興課

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