エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

暮らしの情報

喫煙について考えよう

更新日令和8年5月15日金曜日

コンテンツID022360

 5月31日から6月6日の禁煙週間にあわせて、家族で喫煙について考えてみましょう。

タバコによる健康被害

 タバコの煙には、約5,300種類の化学物質(ニコチン、タール、一酸化炭素、ホルムアルデヒド等)が含まれ、その中には発がん性のある物質も約70種類近く含まれており、口・のど・肺など直接タバコの煙に触れる場所だけではなく、血液を通じて全身に運ばれ、様々な病気のリスクを高めます。

 また、ニコチンによりいったん吸い始めるとなかなかやめられない依存性を引き起こすことも特徴です。

 吸う人だけでなく周囲にいる人にも副流煙や呼出煙、部屋に付着・残留したタバコの成分により健康に影響が出ることも明らかになっています。

受動喫煙防止ロゴマーク

新型タバコは安全?

 加熱式タバコや電子タバコのように蒸気がすぐ見えなくなる新型タバコは安全なように思われがちですが、これらにも発がん性物質や有害物質は含まれており、決して安全とはいえません。

やめたいときは禁煙治療を

 タバコがやめられない「ニコチン依存症」は、治療ができる病気です。禁煙を手助けする薬や禁煙治療があります。禁煙を考えている方は、禁煙外来や薬局・薬店を上手に利用し相談にのってもらいましょう。ひとりで取り組むのはつらくても、相談相手がいるだけで違うものです。

※詳細は添付ファイルの県作成「喫煙防止パンフレット」にわかりやすく書かれていますのでご覧ください。

関連情報

関連資料

PDFファイルをパソコンで閲覧するには、Adobe Reader(無料)が必要です。

情報発信元

すこやか健康課

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。

その他具体的なご要望、ご感想、改善点などがございましたらお問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。