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国民健康保険とは
更新日平成20年4月4日金曜日
コンテンツID010499
医療保険はすべての人が加入します
国民健康保険とは
国民健康保険は、職場の健康保険、後期高齢者医療制度に加入している人や生活保護を受けている人以外のすべての人が加入する医療保険です。すべての国民は必ず医療保険に加入しなければなりません。加入していない方は、すぐに役場で加入手続きを行ってください。
国民健康保険制度
我が国ではすべての人が医療保険に加入することになっています。国民健康保険(以下、国保)は職場の健康保険などに加入できない人に医療を保障する医療保険です。
国保のしくみと加入する人
国保とは、病気やけがに備えて、お金を出し合い、みんなで助け合おうという制度です。国保に加入できる人は以下のとおりです。
- お店などを経営している自営業の人
- 農業や漁業などを営んでいる人
- パート、アルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
- 3ヵ月を超えて日本に滞在すると認められた外国籍の人(医療滞在ビザや観光・保養目的の在留資格を持つ人などは除く)
- 退職して職場の健康保険などをやめた人
加入は世帯ごと
国保では、大人や子どもの区別なく、一人ひとりが被保険者ですが、加入は世帯ごとで行ないます。世帯主がまとめて届け出や保険税の納付を行います。
情報発信元
- 電話番号:0770-77-1155
- ファックス:0770-77-3377
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