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事業者向け

おおい町里山里海湖(さとやまさとうみ)ビジネス推進事業について

更新日平成29年10月5日木曜日

コンテンツID013966

歴史や文化、豊かな自然環境などの地域資源を生かして行う「ミニ農家レストラン」や「体験交流型農園」などの整備に対し支援します。支援メニューは次のとおりです。
事業について、興味のある方や詳しくお聞きになりたい方は、農林水産振興課(0770-77-4055)までお問い合わせください。

(補足)里山里海湖ビジネスとは、中山間地域の歴史や文化、豊かな自然環境を生かし、農家民宿、農家レストラン、ミニ直売所、トレイルコース、農林漁業体験施設等を整備し、都市との交流を促進することにより、農林漁家の所得向上と地域の活性化を図る活動(農山漁村の資源とお金を循環させる活動)です。

おおい町里山里海湖(さとやまさとうみ)ビジネス推進事業

事業種目

事業主体

補助対象経費

補助率

補助上限額

(1)ミニ農家レストランの整備支援

農家または農家1戸以上含む団体

地域で収穫された農産物等を調理して飲食物を提供する店舗を新規に開業するために必要となる施設整備にかかる経費

2分の1以内

1軒あたり2,250,000円

(2)体験交流型農園の整備支援

農家または農家1戸以上含む団体

次の体験交流型農園の新設・拡大に必要な経費

  • 体験農園
  • オーナー農園
  • 貸農園

2分の1以内

1か所あたり225,000円

(3)ミニ直売所の整備支援

農家または農家1戸以上含む団体

地域で収穫された農産物等を販売する店舗を新規に開業するために必要となる施設整備にかかる経費

2分の1以内

1か所あたり300,000円

(4)農家・漁家民宿の設備改修支援

農家・漁家民宿経営者もしくは開業予定者

農家・漁家民宿の開業もしくは宿泊者数増大のための既存設備改修にかかる経費

2分の1以内

1軒あたり600,000円

(5)誘客活動支援

農林漁家グループ、JA、森林組合、漁協、観光協会等

誘客を促進するための活動に必要な経費

2分の1以内

1団体


1年あたり300,000円

(6)放牧による獣害防止対策

おおい町鳥獣害対策協議会、集落営農組織等

シカ、イノシシ等による農作物被害が発生している山ぎわにヤギ等を放牧することにより、山ぎわの見通し改善を行うことで、野生獣が里に下りにくい環境を作るのにかかる経費

(ヤギ等の購入は必須)

2分の1以内

1か所あたり450,000円

(補足)事業を実施するにあたって、年間受入人数を平成26年度と比較して、平成30年度には1.5倍以上にする目標計画が必要となります。((6)は除く。)

(補足)この事業は、平成30年度までとなります。

関連資料

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情報発信元

農林水産振興課

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