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暮らしの情報

乳幼児のやけど事故にご注意ください!

更新日平成29年12月14日木曜日

コンテンツID017631

炊飯器や電気ケトル等による乳幼児のやけど事故にご注意ください!

製品による子どものやけど事故の中で、炊飯器や電気ケトル等は、暖房器具と共に
大きな要因となっています。

事故を防止するため、保護者の皆様は、以下のことに注意しましょう。

(1)高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある炊飯器や電気ケトル等の製品は、
乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。

(2)これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置く
等、安全対策を実施しましょう。

(3)電気ケトル等は、乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には熱湯が
入っていることを忘れずに注意しましょう。

(4)蒸気が出ない、炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器が販売されています。
また、Sマークが付いている電気ケトルやポットは、転倒時に湯こぼれしにくい構造と
なっています。事故を未然に防ぐために、これらの安全に配慮された製品を選ぶように
しましょう。


※詳細は、以下の『消費者庁ホームページ』もご覧ください。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171213_0002.pdf

(新しいウィンドウで開きます。)

情報発信元

商工観光振興課

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